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Seriaの油性ボールペン マット調3本組レビュー

文房具
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Seriaで見つけた3本入りマット調ボールペンが気になったので買ってみました。

書き味はどうなのか?

レフィルはどれが使えるのか?

気になりますよね??

 

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Seriaの3本入り油性ボールペン

写真の赤枠のボールペンです。
写真では見えませんが白と黒があります。

3本入って110円というコスパの良い商品ですね。

シンプルなデザインとマット調というところにひかれて購入しましたよ。

 

書き味は?

早速書き味ですが・・・

かすれることなく書き出しからしっかりとインクが出る良いボールペンです。

油性にしてはさらさらかけますよ。

ただ、描線は極細です。

Signoの0.28mmとためはれるのではないでしょうか?

 

 

インク色は黒ですが、油性によくある薄めの黒です。
グレーまでいかない昔の油性によく合った薄黒ですね。

この色の薄さが余計に線を細く見せます。

かすれているのかと心配になって(書き心地は軽くさらさらなので余計にかすれている気がする)よく見ますがかすれは無いです。

優秀なペン先とインクですよ。

 

上:Seria油性ボールペン/ 下:SignoDX 0.28mm

ちょっとインクがダマになることもありますが、マクロ撮影してみますとSignoDX0.28mmよりも細いかもしれませんね。

 

本体も軽く、マット調の表面のおかげでシンプルなストーンとしたボディでも滑ることなく持つことができます。

正直この持ち心地は好きですね。

 

インクの替え芯はどれ?

次に気になるのがインクの替え芯です。

分解してみますとこちらですね。

 

 

ということで手持ちにあったインクで似た形なのが「ぺんてる Feel」に使われているビクーニャインキですね。

ところがこの通り長さが違います。

SARASAなどに使用されているC300系のレフィルとは長さはほぼ同じですが、ばね止めの位置がかなり違うため使用できません。

 

本体の軸は大きく内径があいていますので、C300系も入ります。

スプリングをフリクションノックのスプリングと交換してみましたが、収納時もペン先がかすかに出てしまい、紙に押し付けると書けてしまいます。

ということで、このSeriaのマット調油性ボールペンには特殊形状のインクレフィルが必要のようですね。

残念です。

 

ちなみにC300系のインクレフィルのお尻を2mmほどカットし、スプリングを変えればこの軸で使用できそうです。
そこまでして使わなくてもという感じがしましたので、現在保留中です。

 

まとめ

最近の100円均一のボールペンは品質が良くなりましたね。

今回のSeriaの油性ボールペンも買ってすぐの書き出しからインクがかすれることなく、しかもあの極細の線で出てきました。

描線の細さとインク色が薄めの黒ということで頼りなさはありますが、かすれたことはありません。

凄いですよね!

 

極細の油性黒ボールペンをお探しの方は、こちらのマット調3本組油性ボールペンはおすすめですよ!

 

ただ、中身を入れ替えて遊ぼうとすると工夫が必要です。

軸の内径はがばっとあいていますから、SARASAやEnergel、ジェットストリームなどの替え芯も入ります。
その際にお尻を少しカットしたり、ペン先のスプリングをあった長さのものに変えるなりしないと使用できません。

初めから内臓されているインクを使い切るのが良さそうですね。
3本入って110円ですから、コスパも良いですし。

 

また描線が極細ですので、手帳などの小さいスペースに書き込むのに向きそうです。

ペン先のブレは、この価格ですから仕方ないですが、書き始めからインクがかすれないのはストレスフリーで良いです。

 

インク色がもう少し濃い黒だったらなお良かったです。