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DAISOアルミ軸油性ボールペンの替芯はこれだ!

文房具
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DAISOの低粘度油性ボールペン(アルミ軸)の替芯がついにわかりましたよ!

なかなか合う替芯が見つからずに、右往左往していました(勝手に)

やっと合う替芯が見つかりました・・・が。

ちょっと手を加えないといけないようです・・・。

でも簡単に問題なく使用できるようになりましたので、バッチリですよ!

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DAISOアルミ軸ボールペンの替芯はこれだ!!

DAISOアルミ軸ボールペンと読んでいますが正式名称が無いDAISOオリジナル(OEM)商品ですね。

それがこちらです!

黒バージョンも販売されていますね。

こちらのインクが少々特殊な形状ですので、一般的な市販品のレフィルでは合わず、レフィルのお尻をカットするなどしないと使えませんでした。

(軸の内径は太めなので太さだけはSARASAインクやアクロインキなども入る。問題は長さ。)

そこで無加工で入れることができるレフィルは無いかと探したら有りました!

それがこれ!

ゼブラ CEK-0.5(0.7)
エマルジョンインク

画像:CEK-0.7芯

https://www.zebra.co.jp/pro/listkaesin_emulsion.html


です!

出っ張り部分にしっかりとスプリングが引っかかりましたし、レフィルの長さも問題ないです。

 

元々DAISOアルミ軸ボールペンに入っているレフィルは約100mm。
CEK-0.5芯は、全長98mm。

長さは足りるはずです。

しかし・・・!?
(結果問題なく使用できますのでご安心ください。)

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感想(1件)

 

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そのままでは使えないCEK-0.5(0.7)芯

まずはレフィルの長さがあっているか確認です。

上が元々入っていたPLATINUM 052102Aというレフィル。
下がCEK-0.7 0.7mmということですね。

長さはバッチリ同じです。
太さがCEK-0.7の方が細いです。

早速入れ替えますが、レフィルの出っ張りにしっかりとスプリングがかかります。

安心して組み立てて、ノックをしたら・・・これです(T_T)

 

わかりやすいように、ペン先の樹脂玉はつけたままになっています。
ノックを最大限押した状態でこれです。
ペン先がでてきません!!

ということでまた分解してみますと、ペン軸の中にノックの時にカチカチと止まるようになっている回転子という部品が有るのですが、

回転子に空いている穴に見事にすっぽりと入ってしまっています。

入り込んだ分短くなったのですね。

 

そこで回転子の穴を埋めることにしました。
手元にあって加工しやすい素材は無いかと考えた時にあったのが「脱脂綿」。

この脱脂綿を細く裂いて穴にちょいちょい詰めていきます。

 

 

穴を塞いだら、また組み立てていきます。

ドキドキしながらノックをすると・・・

ちゃんとペン先がでてきます!

これで問題なく使えますね。

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まとめ

脱脂綿を詰めて穴を塞ぎましたが、その後筆圧をかけて文字を書いてもペン先が中に入ってしまうこともなく、問題なく使用できています。

インクレフィルをカットすることなく使用できるのは大きいと思います。

 

しかしここで残念なお知らせが・・・

このCEK-0.7芯は、すでに廃盤になっている製品に使われていたレフィルです・・・
今後もしかしたら製造を中止する可能性があります。

必要な方はお早めにお求めになると良いと思います。

お値段も88円ほどとボールペン本体を購入するよりお安いです(笑)

しかもエマルジョンインクでヌルヌル書けますよ。

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感想(1件)

私は地元の文具専門店の大きなところで見つけました。