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骨盤矯正は産後すぐに!産後太りの予防にも。加圧着圧下着も効果的。

健康
Wendy CorniquetによるPixabayからの画像
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出産に伴って骨盤に大きな歪みが出ることが多いです。

歪みの度合いによって出る症状が違いますが、

産後に太りやすくなった。

お腹が出てくる。

腰が痛い。

股関節が痛い。

痛くて歩けない!!

などなど様々な症状に悩まされるお母さんも多いです。

これは男性にはわからない辛さでもありますね!

だからこそ早く改善したいと思います!

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産後に骨盤が歪むわけ

Wendy CorniquetによるPixabayからの画像

妊娠・出産は病気ではありません。(当たり前)

ですが妊娠中期頃から腰痛など身体の不調が出る人も多いですよね?

それはお腹の中に新しい命が育まれ、次第に重心や骨盤の傾きなどが変わってくるので骨盤周辺の筋肉へ負担がかかってくるからです。

しかも、間違った刺激が妊婦さんに与えられると早産や流産の可能性が出てしまいますので、下手に手を出せないのも辛いところです。

 

腰の痛くない骨盤の位置に戻すことが、胎児にとっても良いバランスだとは言い切れないからです。

 

また、出産というのは大変な負担を身体にかけることとなります。

本当に男性には理解できないこと(男性は出産できないからね。)なのですが、よく出産の痛みを男性に説明するのに、冗談半分で

「鼻からスイカを出すほどの痛み!」

などと言いましたね。

 

実際に、自然分娩の場合、本当に女性は大怪我をしながら出産をしているのです!

 

身体の土台とも言われる骨盤を大きく開きながら出産するわけですから!

 

具体的にいますと、

骨盤の前側、「恥骨」というところですが、ヘソの下から圧迫しながら手を押し付けて下げていくと硬いところに当たると思います。そこが恥骨です。

それでこの恥骨は左右に別れていて、真ん中を靭帯で繋げています。

出産時にはこの靭帯を「ブチブチブチ〜!!」と引きちぎりながら骨盤を広げて出産に至ります!(ガクガクブルブル・・・・男性には耐えられない・・・)

もうこれは大怪我でしょ??

産んでくれた母親には感謝ですね!

旦那さんは子供を産んでくれた奥さんに感謝ですよ!!

 

そして出産後に広がった骨盤が閉じていき、その後ゆっくり靭帯がくっついていきますよ!

これだけ動けば骨盤が歪んでしまうことがわかると思います!

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昔は産婆さんがいたので良かった!

Marjon Besteman-HornによるPixabayからの画像

 

昔は産婆さんというベテランで経験豊富なプロフェッショナルがいて、産後のケアもしてくれました。

現代医学が発展して、その時に古来からの経験則で行って来た貴重な手技・技術が失われてしまいました・・・

 

実は産婆さん、出産直後(本当に赤ん坊が生まれてすぐに)の妊婦さんに骨盤矯正をかけていたのです!

出産してすぐにグイっと骨盤を正しい位置に戻して、帯で固定していたんですよ!

 

ですが最近の産婦人科ではそのような技術が失われてしまいましたので、骨盤矯正をすることがなかったです・・・残念ですよね。

 

時代劇や昔(昭和以前)を舞台にしたドラマや映画・舞台などで、セリフとして「産後の肥立が悪くて・・・」と病弱なご婦人が出て来たりします。

現代では良い止血剤や栄養状態が良いので、産後の肥立が悪くなることは稀ですが、昔は頻発していたので、肥立が良くなるように色々工夫があったのですね!

そのうちの一つが、出産で歪んでしまった骨盤を元に戻すという技術だったのです!!

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出産で骨盤が歪むとどうなるの?

出産で骨盤が歪むとどうなるのか?

私の友人は、出産後「恥骨乖離」という状態となり歩けなくなりました。

出産時に開いた恥骨が元の位置に戻らずにずれたままとなってしまったので、骨盤が歪み、股関節の位置がずれて痛くて動けなくなりました。

病院ではたまにそういう妊婦もいるということで、出産後は院内を車椅子で移動したりしていました。

退院後も痛くて日常生活もひどい状況でした。

医者に言っても、「まれにそういう人もいる。徐々に落ち着くでしょう」などと言ってまともに取り合ってくれなかったそうです。

 

結局友人は、ツテを頼って整体を受けて無事痛みがなくなりましたよ!

元どおりの生活が送れるようになり、あれから数年たちますが、他に2人ほど出産しています!

2人とも無事出産でき、その時は問題なく骨盤も正しい位置に戻りましたので、初産の時の辛さを味湧くことはなかったので良かったですよ!!

 

ここまでのケースは、本当に稀ですが、骨盤が歪んだままになっていますと、

  • 腰痛
  • 太りやすい
  • 下っ腹が出てくる

などの地味に嫌な症状が出ることがあります。

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防ぐためにはどうしたら良いの?

これも最近の産婦人科ではやられないことが多いようですが、ある程度お腹が大きくなって来たら帯(サポーターベルト)を下腹に巻いて、大きくなったお腹を支えることをします。

下腹から支えるようにベルト巻くことにより、骨盤にかかる重量的な負担を軽減することで、骨盤が歪まないようにします。

 

あとは産婆さんも産婆さんの技術を継承した方も少ないのであまり現実的ではないのですが、出産直後に骨盤を正しい位置にくるように調整します。

 

その後はまた帯(サポーターベルト)を骨盤のあたりからぐるっと巻くことによって、骨盤の保護と調整をしていくようにします。

 

あと万が一、出産後から調子が悪いということがあれば整体という方法もありですよ!

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出産後の骨盤の歪みを自分で調整!?

出産後に私の友人みたいに車椅子じゃないと移動できないというほど酷くなければ、自分で骨盤を調整することも可能です!

そんな簡単な方法をご紹介。

 

まずは軽く、簡単な方法から、それは・・・

 

 

ラジオ体操をしよう!!

ラジオ体操は本当に良く考えられた方法です!

全身を左右均等に動かすことによって、骨盤も正しい位置に戻りやすくなります。

効果が出るまで少し期間が必要ですが、元気な人も体力をつけるためにもラジオ体操を真似すると良いと思います!

 

ラジオ体操 第一

 

ラジオ体操 第二

 

この動画を見ながら頑張って欲しいと思います!

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出産後の骨盤調整には加圧・着圧ショーツも良いでしょ?

出産後なら、加圧・着圧ショーツも使っても大丈夫です。

加圧ガードル・着圧ショーツを着用して運動すれば、骨盤を戻しながら、効果的なトレーニングが可能です!

 

ただ残念ながらこの加圧ガードル・着圧ショーツを履いているだけでは痩せません。

これらを履いた状態で運動するから運動の効果が劇的に上がるというものです。

 

履くだけで、身体のシルエットが代わりますが、それだけでは脂肪を燃やすことができません。

ちゃんと運動することが大切ですよね!!

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