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南海トラフ大地震の発生確率80%!?防災準備をって何をすればよいの?

地震
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先日の山形県沖の地震で、被害に遭われた方も多くいらっしゃいます。

心より御見舞い申し上げます。

震源の深さも10kmと浅く、その後の余震も少ないどころか、隣の新潟県下越沖での地震が誘発されていますよね?

心配です。

 

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南海トラフを警戒!?

 

そんな中、またもや南海トラフを警戒するニュースが出てきました。

 

南海トラフで想定されるマグニチュード8から9の巨大地震について、今後30年以内に発生する確率が「70%から80%」に引き上げられました!

過去にもNHKで特集されたこともありました。

 

北海道根室沖も?

また、山形県沖で地震が起こった際に、日本海側での地震活動が活発になっている様にも思えます。

 

北海道沖の千島海溝沿いの根室沖で想定されるマグニチュード7.8から8.5程度の巨大地震も、今後30年以内の発生確率が「70%程度」から「80%程度」に引き上げられています!

 

まあ、いつかは来るものですから、何とも言えないのですけどね…

火山活動も活発になり、世界各地で噴火していたり、先日千島列島でも噴火しているわけですから、地殻運動が活発になっていることは疑いようがないですね。

 

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南海トラフ大地震での被害予想は?

国や研究機関が試算をだしています。

 

国の被害想定によりますと、津波と建物の倒壊、火災などで、最悪の場合、全国でおよそ32万3,000人が死亡し、238万棟余りの建物が全壊や焼失するおそれがあるほか、避難者の数は、地震発生から1週間で最大950万人に上るなど影響が長期化するとしています。

引用元https://www3.nhk.or.jp/news/special/saigai/natural-disaster/natural-disaster_03.html

 

かなりの被害が出ると予想されています。

津波の被害が多いと予想されています!

 

最近のM5.0以上の地震マップ

最近日本近郊で起こったマグニチュード5.0以上の地震の震源地をマッピングしました。

2019年5月以降での地震です。

地震活動が活発になっているのが分かります。

 

 

防災準備は?

少しずつ、物資の備蓄をしておくとか、安全手袋やヘルメット、動きやすい運動靴等の非難時に有用そうなものを準備するなどと言うことも必要かと思います。

でも、一番は心構えだと思いますよ。

それがなっていないと、パニックになってしまうことがほとんどです。

一度ご家族で、もし震災が起こったらどうするか?を各シチュエーションに分けて話し合っておくことが大切です。

 

その1つとして、津波は遠くに逃げるのでは無く、高い所に逃げると言う事が鉄則です。

日頃訪れる場所で周辺を見渡して下さい。

  • 海や川から近い土地かどうか?
  • 周辺に登れる高いところがあるか?
  • 被災した時に自力で帰ることができるか?
  • 帰れない場合、安全を確保できる場所が周辺にあるか?

 

頭の中でシミュレーションして、避難する算段をつけておくだけでも違いますよ!

 

家族が離ればなれに居る時に被災した場合の連絡の取り方も決めておくと良いでしょう。

学校や職場に居る間に被災した場合などです。

当然、携帯電話はつながらないと考えましょう。

アナログな方法が一番です。

ご家族で合い言葉を決めておき、最寄りの避難所にメッセージを残して行くのも良いでしょう。

メッセージには合い言葉を書き込んでいれば、すぐに自分の家族だと分かりますからね。

また、避難先も3箇所くらい決めておくと良いと思います。

被災したらその3カ所を調べるとすると、目標の設定にもなるので、心が折れにくいと思います。

当然災害ですから、想定外のことも起こります。

想定した3カ所全部が使えない可能性もありますので、その他の連絡方法も考えておくと良いと思います。(県外の知り合いや親戚に連絡を取るなど。)県外には電話がつながることがあるので。

 

災害用伝言ダイアル【171】を利用する。

災害用伝言ダイアルの使い方を今のうちに確認しておきましょう!

災害時に、固定電話、携帯電話・PHS等の電話番号宛に安否情報(伝言)を音声で録音(登録)し、全国からその音声を再生(確認)することができます。

使い方は

  1. 1 7 1 をダイヤルします。
  2. ガイダンスに従って、録音の場合は 1 を、再生の場合は 2 をダイヤルします。
    (暗証番号を付けて録音・再生を行うこともできます。)
  3. ガイダンスに従って、連絡をとりたい方の電話番号をダイヤルします。
    (03等の市外局番で始まる電話番号の場合、市外局番から ダイヤルします。)
  4. 伝言を録音・再生することができます。

 

詳しくはこちらのサイトにありますよ。

総務省|安全・信頼性の向上|災害用伝言サービス

 

マグニチュードの比較

マグニチュードは地震の規模を表す数値ですが詳しく理解できている人はなかなかいないですよね。

解説している動画を見つけましたので、参考に記載しておきますね。