スポンサーリンク
You can translate this site. Please select your language!

『妻のトリセツ』ムカつく人も、納得の人も、『夫のトリセツ?』多くの男は単純で、女心が分からない(笑)

妻のトリセツ
スポンサーリンク

『妻のトリセツ』が巷で話題ですね?

話題になる度に、

「女を笑いものにして!むかつく!」

とか、

「そうそう、この感じを旦那に分かってほしい」

とか、様々な意見が出ますよね。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

『妻のトリセツ』で怒る女性。笑う女性。

なぜ、こんなに、『妻のトリセツ』が話題になるのか?

ベストセラーになるのか?

それは、女性脳を男性が理解できないからですね。

だから、このちぐはぐ感が面白いのだと思います。

決して、”女性”を、”妻”を笑いものにしたいのではないのです。

ささいなすれ違い、

ボタンの掛け違い、

女性の感じ方と、男性の考え方の違い、

この”ちぐはぐ”な感じが、一歩引いて見ていると、何とも面白いのです!

 

ですから、この『妻のトリセツ』が話題になる度に、憤りを感じる女性と、「そうそう!それなのよね~~!」という風に楽しめる女性に分かれるのが、また離れてみてると面白いのです。

 

『妻のトリセツ』を楽しめる人

『妻のトリセツ』を楽しめる女性は、一歩引いて(自分のことは横に置いておいて)見ることが出来る、「観察型(観客型)」の女性だと思います。

一歩引いて見る(他人事として観察する)と、例えば、

「友人のAさんはそういう(妻のトリセツにのっている)所あるよね~。」

などと身近な人に当てはめて見るのです。

そこから回って、「ああ自分にもそういう所もあるかもしれないね~」

と軽ーく見れるので、

「だから、旦那にはココが分かってほしいのよ!! ねぇ~~!」

と、楽しめるようです。

 

『妻のトリセツ』を楽しめない人

『妻のトリセツ』を楽しめない人・怒る人は、「妻」=”自分のこと”と直結して考えてしまう「ヒロイン型(主役型)」の女性に多いように感じます。

要は、

「妻」の言うこと、行動が”旦那”は理解できない!
「私」の言うこと、行動が”旦那”は理解できない!

と直結してしまい、

「”旦那”が理解できないのは、私が悪いの!?馬鹿にしないでよ!!」

となってしまうのではないでしょうか?

 

『妻のトリセツ』の筆者も、この本が夫婦喧嘩の発端になってほしくはないでしょう?

夫婦円満の手助けになればと書き上げたと思いますよ!

スポンサーリンク

そもそも多くの男性が(半分くらいかな?)妻心が分からない!

そもそも、多くの男性は女心(というより妻心)が分からないのですよ!

 

”女心”は、ある程度分かるんだと思いますよ?

だって、貴方を射止めたのは事実でしょ??

 

「仕方なく結婚してやったのよぅ!私がいないとダメでしょ!?」

 

なんて、言われてしまいそうですがww

 

世の多くの男性が”妻心”を理解できていないのが、問題なんですね!

 

”妻心”って、”女心”と違うの?「女心と山の天気」って言うじゃない?

私の感覚ですけどね。(私は女心が分からないんですが(笑))

最近の若い夫婦はどうか分かりません。

共働きだったり、奥さんがばりばりのキャリアウーマンだったりで、男性脳に近い方も増えている様に思います。

 

「妻のトリセツ」では、良く家庭内の事柄に於いて妻の気持ちはどうなのか?

その状況の時に表に発せられている妻の言動・態度はどうなのか?

と解説されていると思います。

 

そうなのです!

お付き合いしている、”彼女・彼氏”の関係から、”夫婦”の関係になり、一緒に「生活」をしていく中で、「女心」が「妻心」にアップグレードされていくのです。

(あくまで私の個人的な意見です m(_ _)m )

家庭のこと、生活のことにも心(考え)を向けていかなくてはならなくなり、子供が出来れば、子供のことも考え、介護が始まれば、そのことも考えなくてはならなくなるのです。

それは旦那(男)も同じでしょ!

と思うでしょうが、そもそも”妻心””男心”では、見ている先、考えていることが違うので、そこで、”ちぐはぐな”すれ違いが起こるようですね。

スポンサーリンク

 

またちょっとヒントですが、旦那がまだ”男心”であり、”夫心”にアップグレード出来ていないのも、”ちぐはぐ”になってしまう要因だと個人的には思います。

夫婦の「阿吽の呼吸」って、気のせいだと思うの。

”夫婦”になって長くなると、日本特有「阿吽の呼吸」が出来あがってきます。

ですが、これが大きな落とし穴だと、私は思うのです。

 

「言わなくても分かるよね?」

「言われなくたって、分かってます!」

 

これは、危ないと思うのです。

 

実際に、文字通り夫婦円満で、仲むつまじい老夫婦のお話を聞きますと、

 

しっかり言葉にしてお互いに話すことが、夫婦円満の秘訣ですよ。」
「夫婦喧嘩と言うより、”言い合い”ですね。”言い争い”ではないですよ。」
「お互いの事を信頼していますから、しっかり意見を言葉にして言うことですね。
まぁ長年連れ添ってきていると、お互いに分かりますから、意見と言うほど強いものではないですがね。
 世間話のような感じですよね。でも、ちゃんと言葉にして伝えるようにしていますよ。」
「長年連れ添っていても、分からない時ももちろんあるんですよ。
『あぁ、貴方はこういう風に思ったのね!』と。
だから面白いし、お互い違う人間ですからね。」

と、

ですので、私たちの勘違いなんですよ!

<言わなくても伝わるよ>っていう、「阿吽の呼吸」は!

 

普段からしっかり言葉にしてお互いに伝えているからこそ、

ここぞという時に息がぴったり合うんですね。

 

普段からしっかり思い合っていることを言葉にして伝えているからこそ、

目だけでわかり合えるんですよ。

 

ここのところを勘違いしていたなぁ~~と、

仲むつまじい、夫婦円満の老夫婦たちのお話を聞いて、勉強になったところです。

 

 

 『夫のトリセツ』はないの!?

これは、この『妻のトリセツ』が話題になるとよくお客様の「奥様方」に言うのですが、

 

 「男は割合”単純”だから、『トリセツ』なんか無くたって、『妻』に見破られているでしょう??」

 

と。

 

決まって、「奥様方」は大笑いです。

 

「そうねぇ~~。うちの旦那は分かりやすいものね~www」

なんて。

円満そうで何よりですww

 

あぁ・・・、女性陣には勝てる気がしませんよ!

特に、「妻」・「奥さん」という女性には!

 

スポンサーリンク

ここからは世の奥さんは見ないで下さいww夫婦円満のために。

最後に内緒ですけど、夫婦円満の老夫婦の旦那さん”こそっと”教えてくれたことです。

 

ココだけの話ですよ?

 

(奥さんには)内緒ですよ?

 

おじいさん
「なんだかんだ言って男は「妻」には勝てねぇんだ。
惚れたのはだし、
子供をおなか痛めて産んでくれたのは、「妻」だしよ。「妻」「子供」一緒に幸せになりたくて
結婚したのは”俺”だしな!「妻」にも大分苦労をかけてきたが、
そこんところを”俺”が忘れなければ
案外うまくいくもんだでよ。”俺”は、良い嫁貰ったからの~
(はっはっは~~!やらんからな~~!)だから意地を張らず「妻」と話しをするのが秘訣だでよ。夫婦の間で「男のプライド」なんざ、
腹もふくれねぇし、何にも役にたたん!
おまえさんも、そんなもん(男のプライド)持ってたら、
夫婦の間では捨ててしまいなさい!

夫婦は「1対1」。どちらも同じ人。
上も下もありゃしません。(母ちゃんに感謝しています)

だけども(男のプライド)を捨てたら、
”俺”が折れるのは簡単じゃろ?

我慢をするんじゃないぞ?
我慢をするんじゃなくて、話しをするんじゃ!
「妻」と良く話しをした上で、”折れ”るんじゃ。

それが円満の秘訣さね。

あんたも頑張りんしゃい!

 

と有り難いお言葉を頂戴しましたよ!

これが”夫心”・”旦那心”だと思いました!

いつまでも”男心”でいるから、「妻」の事が、”妻心”が理解できないのかなと思います。

 

”夫心”・”旦那心”にアップグレードしなくては!!

 

(そのまえに嫁さん探さなきゃなんないんですけどね(笑))