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台風被害 洪水被害 被災後注意する事。記録を残して、マスクを付けよう!

生活
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台風災害が多いですね。

被災されました方々には心よりお見舞い申し上げます。

浸水・洪水被害に遭われた方、水が引き次第片付けや今後のことに追われることと思います。

大変忙しくなるでしょうし、でもショックで思うように動けない、考えられない事も多いと思います。

ですので、1つだけ片付けの前に行って頂きたいことがあります。

 

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片付け前にやっておきたいこと!

それは被害状況を写真に撮ると言うことです。

どれだけ酷かったのかを記録に残して下さい。

今回の一連の台風、大雨被害は政府も激甚災害に指定するか議論が起こるほど酷い災害であり、そして広範囲に及ぶ災害です。

 

写真に撮ることは、保険の請求時に役立つからです。

言葉で説明するよりも、映像で見せられた方がよく分かりますので。

可能ならば動画を撮りながら、状況をしゃべると良いですよ。

 

生活再建が先立ち、一刻も早く片付けたいということは分かります。

ですが、今後あの時写真を撮っておけば良かったと思う時が来るかもしれません。

 

マスク、出来ればN95マスクが良いです。

片付け時には、マスクを着用して下さい。

泥水が渇くと非常に細かい砂の粒子になります。

また下水が逆流して混ざっていることもあります。

ばい菌が繁殖している可能性が高いんですね!

 

渇いた細かい砂は、少しの風で舞い上がります。それを吸い込んでしまいますと感染症になる事があります。

https://weathernews.jp/s/topics/201910/140055/

 

「災害後肺炎」とも呼ぶらしいですよ。

 

一般的な安売りのサージカルマスクや昔ながらの綿のマスク(ガーゼマスク)では、砂の細かい粒子を止めることが出来ないです。

 

ちなみに100円ショップダイソーで販売しているマスク

細菌も99%通さないというBFE99という規格に合格しているマスクですが、このBFEってなんぞや?と言うことですね。

BFE99とは

BFEとは、バクテリア濾過率と言いまして、ブドウ球菌を試験に使うようです。
バクテリアや細菌類は比較的大きな粒ですのでこの試験では約3μmのものを通さないと言うことです。

BFE99とは、約3μmのものを99%通さないという規格になります。

では洪水で運ばれた泥の渇いた粒子はどれくらいの大きさになるのでしょうか?

仮に粘土質の土が溶かされて流れてきていたとすると・・・

粘土は2μmより粒子が細かいので、BFE99マスクでは防げない可能性があります!!

 

ウイルスですともっと細かいです。

乾燥したインフルエンザウイルスになりますと0.08μm~0.12μm

セキやくしゃみで飛ばされた水分を含むインフルエンザウイルスですと水分分大きくなりますので、2~4μmになるようです。

 

下痢や嘔吐で感染力の強いノロウイルスですと、なんと約30nm(ナノメートル)・・・・

μm(マイクロメートル)の1000分の1がnm(ナノメートル)という単位です。

もう絶対にBFE99マスクでは防げません。

 

ノロウイルスも小さく軽いため、乾燥後に空気中に舞いますので吸い込んで感染と言うこともあります。

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ですからN95マスクが汚泥の片付けにはオススメです。

N95マスクとは

もともと、工事現場や作業現場で粉塵を吸い込むことを防ぐ為に作られたマスクです。
0.1~0.3μmの粒子を95%通さないマスクですね!

鳥インフルエンザ、SARSが流行した時にこのマスクで防ぐことが出来そうだという事で、医療現場にも広がりを見せました。

割高になるマスクですが、粉塵やウイルスを吸い込まないようにするには良いマスクです。

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感想(13件)

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感想(3件)

さすがにノロウイルスは細かすぎて完全には防げませんが、N95マスクが無いよりはマシです。

汚泥を掃除する時は、N95マスクが良いのですが、無ければ普通のマスクでも良いので、普通のマスクの場合はこまめに取り替えながら作業をして下さい。

 

また、こまめに「うがい」をするのも良いですよ!

ウイルスや細菌が喉の粘膜から入り込まないようにですね!