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【注意喚起】千葉県と川崎市で「はしか」、搬送した消防隊員も発症した模様。警戒必要。

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相次いで「はしか」の感染が確認された

千葉県では、「はしか」患者を搬送した救急隊員も発症した模様。

非常に感染力が強い病気「はしか」。空気感染をするので、非常にやっかいな伝染病です。

 

川崎市では海外から帰国した幼い男の子の感染が確認されました。

川崎市で発症した男の子は、発熱後に京浜東北線の川崎-東京、山手線の東京-御徒町、上野東京ラインの上野-川崎を利用していたとのこと。

市は同じ時期にこの経路を利用した人に注意を呼び掛けています。

もし心あたりが有り、体調が悪くなった方は医療機関に電話で連絡し、病院の指示を求めるように勧めています。

くれぐれも自己判断でいきなり医療機関に行かないようにしてください。

『はしか』は強力に空気感染をします。

同じ空間にいるだけで感染してしまいますから。

一説によると、マスクもあまり効果がないとか……。

「はしか」とはどんな症状なの?

非常に感染力の強い伝染病「はしか」。

「はしか」のウイルスに感染後、10~12日間の潜伏期の後に発熱や咳などの症状で発症します。

38℃前後の発熱が2~4日間続き、倦怠感、咳、鼻みず、くしゃみなどの上気道炎症状と結膜炎症状(結膜充血、眼脂など)が現れて次第に増強していきます。

ですので、ひどい風邪と勘違いする事も。

風邪と違う点は、目の充血などの目の症状ですね。普通の風邪では、眼に症状が出ることはありませんから!

そして、乳幼児は、下痢、腹痛等の消化器症状を伴うことも少なくありません。

 

風邪と「はしか」を見分ける方法は?

まず初期の酷い風邪のような症状の時も、目の充血等の眼の症状がでます。わかりにくいですがこれも、「はしか」を見分けるポイントです。

次に初期症状の風邪のような高めの発熱等の症状の後に、口内の頬の裏側辺りに1mm程の白い出来物が出来ます。

口内炎と勘違いしてしまいますが、ここで「はしか」かも?と疑い、医療機関に連絡が取れれば、全身に発疹する前に治療が出来るでしょう!

 

その後、一旦熱が落ち着きます。

そして1日しない内に、また発熱が起こります!

この時、熱は39度台まで上がることがある様です!

ここからが「はしか」の本領発揮です(ガクブル)

熱が上がるとほぼ同時に、全身に発疹が現れます!

ここまで来ると、流石に『風邪ではない!』とわかるでしょう。

でも、ここで慌てては行けません。

ご家族は冷静に、医療機関などに問い合わせをして下さい。

感染力が強いので、下手に人の多い空間に出てしまうと感染を広げる事になりかねません。

残念ながらマスクでは感染を防げないからです。

まずは医療機関の指示を仰ぎましょう。

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「はしか」の恐ろしいところ、強力な感染力!

「はしか」の恐ろしいところは、その強力な感染力です。

「はしか」のウイルスは、人から人へと感染していきます。他の動物には感染しません。

人から人へは、「空気感染」「飛沫感染」「接触感染」とほとんどの方法で感染してしまいます!

特にやっかいな「空気感染」では、ウイルス保持者と近い同じ空間にいるだけで、感染する可能性が出てきます。

(咳やくしゃみだけでなく、呼吸にも少しウイルスが含まれるため、空間中の空気にウイルスがばらまかれて、感染を拡大してしまいます。)

しかもその感染力は強く(何度もしつこいですが)、1人の「はしか」発症者から12~14人に感染させるといわれています。

「はしか」発症者が周囲の人に感染させることが可能な期間は、

発熱などの症状が出現する1日前から発疹出現後4~5日目くらいまでです。

学校保健安全法施行規則では、「はしか」に罹患した場合は解熱後3日間を経過するまで出席停止とされています。

出席停止とありますのは、感染を他の人に広めないためです。

インフルエンザとかでもそうなんですが、この出席停止中は、外出も禁止です。

よく「外出は控えて下さい」と言われたり、書いてあったりすると思いますが、柔らかく表現しているだけで、本来は「ウイルス保持者」がウイルスをばらまいてしまうので、おとなしく家にこもっていて下さいと言うことですよ!

「はしか」は特にです!

医療機関の指示に従って、完治するまで、病院以外外出禁止ですよ!

 

「はしか」を予防するには?自分での身の守り方?

先ほどから、何度か話に出ていますが・・・

残念ながら、「はしか」のウイルスはマスクでは防げません!!

マスクの目の細かさより、「はしかウイルス」の方が小さいからです!

ただ、唯一の「はしか」にかからないために出来る方法は、『予防接種』です。

『ワクチン』を打って、免疫を獲得するほか無いのです!

 

今一度、自分が今までの人生で、「はしか」に罹ったことがあるのか?

(罹ったことがあれば、「はしか」に対し、獲得免疫という強い免疫を持っている事が多い)

もしくは、以前に『ワクチン』接種を受けたことがあるか?

(こちらは完全な免疫として定着していない場合があるので、心配な時は医療機関で調べてもらうと良いでしょう。)

どちらもやったことがないのか?

(この場合は免疫が全くないので、近くに「はしか」発症者がいた場合、感染する確率が高いでしょう)

確認しておくのが良いでしょう?

 

今年は既に多くの「はしか」発症者が出ている模様です。

はしか患者 すでに去年の7割超

はしかの患者が増えていて、大阪府では1週間に報告された新たな患者数が24人になるなど、ことしの全国のはしかの患者数は222人になりました。
すでに、去年1年間の患者数の7割以上に達していて、国立感染症研究所ははしかに感染した疑いで医療機関を受診する際には、事前に電話で相談してほしいと呼びかけています。

はしかは発熱や全身に発疹が出るウイルス性の感染症で、感染力が極めて強く、・・・

続きは → 引用元:https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190226/0026118.html

目に見えないものですから、警戒のしようがありませんが、気をつけたいものです。

怪しいと思ったら、まずは医療機関に連絡をしてくださいね。